法人向けパソコン大量購入

法人向けパソコン価格安く買うには?【おすすめ割引交渉】

 

基本的に法人向けPCを大量購入する事で、割引等を受けられる機会は少ないです。

 

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勿論、必ずしもそうなっている訳ではなく、お得意様割引を設けている会社も存在しています。

 

ただ、明確に大量購入=安くなる とは言えないのが現状なのです。

 

しかし買い手側からすると、大量に購入するのだから安くして欲しいという思いがあって当然。

 

元々安く設定されているとは言え、支払い金額は数十万、数百万円クラスになるのですから、多少の割引は欲しいところ。

 

オンライン注文の場合はなかなか厳しい部分があるのですが、電話で対応をお願いすると、ある程度譲歩してもらえるケースが少なからずあります。

 

この場合、無理にお願いをするのではなく、予算的な話をすると、かなり割り引いてくれるケースがよくあります。

 

@ポイントとしては、始めに自分にとって理想的な注文をお願いし、見積もりを出してもらう。

 

A必要最低限の求めるスペックを提示し、後はお任せで見積もりをしてもらう。

 

Bこの時点で大雑把な予算を出しておいて問題ありません。

 

Cこの後、要求する台数とスペックは変化させずに、予算部分が若干縮小された事をアピールします。

 

販売メーカー側としては、大きな収益が期待できる部分であり、非常においしい話が反故になってしまう可能性が出てきたことを意味します。

 

こうなってくると、ある程度の割引は必要経費と見るようになり、時には大幅な割引を提示してくれる場合もあります。

 

その場合は一定の条件が付けられる事が多く、例えば買い替え時には、再びメーカーを通して依頼をしてもらう。周辺機器も全てそのメーカーから購入してもらう。

 

こういった制約が課せられるケースが多々あります。

 

中には契約書を作成する場合もありますね。

 

仕入れ担当の人の手腕が問われるシーンではありますが、こうした交渉を積み重ねる事で、後々の取引が有利に進んでくる場面も数多く出てくるかと思います。

 

個人で購入する場合でも、こうした周辺機器の購入等で、ある程度の割引をアピールする事は可能になっていますが、個人事業主でない完全なる個人購入の場合には、値引き交渉だと見透かされ、一切交渉を受け付けてくれないケースも多々あります。

 

あまり度が過ぎてしまうと、クレーマーと変わらない部分が出てきますので、やりすぎには注意しておきましょう。

 

少し拒否反応が出た時点で、引いておくぐらいが理想的です。相手が食い気味で交渉をしてきた時は、個人購入でもかなりチャンスがあると見て問題はありません。

 

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